ちあいんぐりっしゅ

気になる英語を解説します!

【Netflixで英語】Hollywood 第4話

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みなさんこんにちは!

今回もNetflixで公開中のHollywoodで

使われている英語表現をご紹介します!

今回は第4話の中で登場する会話に焦点を向けながら

書いていきます!

 

また、過去3回各エピソードで登場した単語についても

紹介してますのでぜひ読んでみてくださいね!

 

chiazhuang.hatenadiary.jp

 

 

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第4話のあらすじを簡単に紹介!

黒人作家のアーチーが作った作品

「ペグ」の映画製作がついに動き出したが

スタジオのトップは

「黒人を題材にしている、または黒人が描いた物語は

人種的な理由から今後スタジオが危険な立場に置かれる可能性がある」と

いうことで猛反対。

しかしその後、トップは出先で発作に見舞われ

治療に専念することで事業の実権を妻に渡すことに。

妻も「ペグ」の出演のため奮闘する若い役者たちを応援しながらも

事業のトップに立って黒人が題材の作品を

公開しても良いのかという気持ちに板挟みされていた。

そんなとき元ルーズベルト大統領夫人に会う機会があり、

夫人に映画製作のことを話すと好評を得られた。

そのうえわざわざスタジオまで

足を運び作品を作るように話す夫人に心打たれ、

エーススタジオは正式に「ペグ」の製作に取り掛かるのであった。

 

 

第4話に登場する気になる英語!

Hacienda(中南米などにある農園地帯の住居)

エーススタジオのトップ、エース・アンバーグは妻に内緒で

スタジオ所属の女優と不倫をしていました。

自分のオフィスから離れて出かける際に

秘書に伝えた場所がこの「Hacienda」でした。

 

あまり聞きなじみのない言葉だったので

調べてみると同じ名前のクラブが

イギリスに実在していたことが分かったのですが

Hollywoodの舞台はアメリカですし、

不倫相手と会うためにわざわざイギリスまで

飛ぶとは考えられませんので

恐らく農園のようなところでリゾート経営をしている

時代があり、そこに向かったのだろうというのが

私の持論です。

 

Green-light(許可)

スタジオのトップが倒れて、妻が実権を引き継ぐことになりました。

その際トップ専属の弁護士と

これからのパワーバランスの話をする際に

出てくるのがこの言葉。

 

多分言葉の響きでなんとなく

何のことかわかる方もいると思いますが

「信号機の緑」、つまりは「ゴーサイン」です。

 

ビジネスの中では

「許可」や「承諾」という意味で使われています。

 

 

Hush-hush(極秘に)

誰にでも明かしたくない秘密を持っていますよね?

それを内緒にしたい、もしくは

ごくわずかの身内だけに打ち明けて口外禁止にするなど

トップシークレットな話題のことを

「hush-hush」と表します。

 

ちなみにHushという言葉は

誰かを黙らせる、静かにさせるという意味を持っています。

 

 

Snake(陰湿な人)

ぱっと見、ヘビという意味なのですが

人に対して使う時は「卑怯」とか「陰湿」、

「悪意がある」などの意味に変わります。

 

余談ですが

このイメージが一番わかりやすいもので言えば

ハリーポッターシリーズに出てくる

緑のローブをまとった寮、スリザリンですね。

寮のマークもヘビで

彼らが繰り出す魔法の中にも幾度か

ヘビが登場しています。

また、所属している生徒たちも

主人公のハリーに何かにつけて因縁をつけたり

ありとあらゆる手で追い詰めたりするなど

かなり意地悪な感じです。

 

Hollywoodの中ではハリーウィルソンという

いろんな人とつながっていて力を持っており

汚い方法で仕事をするスターメイカーに

対して使われています。

 

 

まとめ

第4話はかなり展開が早く、

「ペグ」の主演が決まったり正式に製作が始まるなど

登場人物がどんどん夢に向かって近づいていきます。

次回は第5話で気になる英語を紹介しますので

ぜひご期待ください!