ちあいんぐりっしゅ

気になる英語を解説します!

【Netflixで英語】Hollywood 第3話

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こんにちは!

今回はNetflixで絶賛公開中、ハリウッド映画の裏側と

表舞台に立つため必死で這い上がる若者たちの姿を描いた作品

「Hollywood」の第3話中に出てくる

気になる英語を紹介していこうと思います!

 

この作品については第1話、

第2話に出てくる英語表現についても

過去に解説していますのでまだ見てないという方は

ぜひチェックしてくださいね!

 

chiazhuang.hatenadiary.jp

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 第3話のあらすじを簡単にご紹介!

※今回もネタバレ注意です‼‼‼

 

俳優、脚本家、監督、それぞれの夢に向かって

奮闘を続ける若い主人公たち。

ある日、「ジョージ・キューカーの会」と言われる

有名な演出家がホストとして定期的に開いている

パーティーが開かれることを知ります。

大物演出家たちが集まり食事をする場でもありながら

将来ハリウッドでスターになる日を夢見る若者たちの

チャンスを掴むための場でした。

特に今回は同性愛者がメインといっていいほど

男性同士の駆け引きが繰り広げられ、

それによってスターを夢見る彼らの将来も

少しずつ進んでいきます。

 

 

第3話で登場する気になる英語表現

・You name it (なんでも、どんなものでも)

作中では第3話が始まってすぐ、

ガソリンスタンドのオーナーがジョージ・キューカーの会で

お金を稼ぐ話を従業員たちにするところで出てきます。

彼はジョージ・キューカーの会に参加すれば

多くの大物映画関係者がいて君たちのビジネスにも

きっといいことが起きると思うよ!と説明するのですが、

そのときに「大物俳優、脚本家、演出家、監督、何でもありだよ!

という表現でこの「you name it!」を使っています。

 

よく知られている表現だと

Anythingの使い方に近いと思います

 

 

・Let me be blunt(はっきり言わせてもらうけど)

もともとBluntという言葉の意味には

感覚が鈍い、刃物の先がとがってない、

切れ味が悪いなどがありますが

遠慮しない、単刀直入にズバッと

言い切ってしまう表現もあります。

 

作中ではエーススタジオの決定者の一人に

ある若い俳優がオーディションを申し込みに行くのですが

「はっきり言って君の演技はそんなによくなかったよ」と

いうシーンで使われています。

 

・Rain Check(今回は辞めておきます)

ぱっと見、「雨を見に行くの?」と思いがちですが

実はお誘いを丁寧に断るときに使われる表現です。

なぜこの言葉が断りの言葉になるのか

不思議に感じる方も多いと思いますが

もともとの由来は、外で行われる予定だったイベントが

中止になってしまった時に

振替の日に再度使用できる券のことで、

中止になってしまった=今回はダメ、

=また今度ねという意味になります。

 

お洒落なお断りの仕方なので

もし使えたら素敵に見えます!!

 

 ちなみに「Take」とセットにして

「Take a rain check?」という使い方もあります!

 

 

・Vulgarian(下品で育ちが悪い人)

使う機会はあまりないと思いますが

このHollywood中でかなり意地悪で強欲な

スターメイカーが登場するので

おまけで解説します。

 

下品で育ちが悪いというと

単純にバカと連想しがちですが

この言葉は地位も権利もお金もある程度持ってるけど

やり方が汚いような人を指す言葉です。

 

作中では実は同性愛者だけど

ビジネスで失敗しないように隠している映画関係者を

スターメイカーが意地悪に懐に土足で入ろうとするので

スターメイカーを止めるために放っている言葉です。

 

・Head over heels(恋愛に虜になってる)

恋人にぞっこんで、もう相手しか見えてないみたいな

状況の時に使われます。

実はぞっこんの意味を持つ一方、

「逆さまになる」という意味も持ってます。

 

head over heelsは恋愛に使われることが多いですが

Head over heels in dept(借金で首が回らない)など

はまり込んでしまうという使い方も出来ます。

 

 

まとめ

第3話に入り、同性愛者の登場人物のシーンや多くなり

演出も過激になり、いろんな人間関係が生まれます。

メインの登場人物がスポットライトに当たる

作品の制作もスタジオの権利者がGOサインを出したことで

これからどんどん進んでいきます。

次回は第4話を解説しますので

ぜひご覧ください!