ちあいんぐりっしゅ

気になる英語を解説します!

【Netflixで英語】Hollywood 第4話

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みなさんこんにちは!

今回もNetflixで公開中のHollywoodで

使われている英語表現をご紹介します!

今回は第4話の中で登場する会話に焦点を向けながら

書いていきます!

 

また、過去3回各エピソードで登場した単語についても

紹介してますのでぜひ読んでみてくださいね!

 

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第4話のあらすじを簡単に紹介!

黒人作家のアーチーが作った作品

「ペグ」の映画製作がついに動き出したが

スタジオのトップは

「黒人を題材にしている、または黒人が描いた物語は

人種的な理由から今後スタジオが危険な立場に置かれる可能性がある」と

いうことで猛反対。

しかしその後、トップは出先で発作に見舞われ

治療に専念することで事業の実権を妻に渡すことに。

妻も「ペグ」の出演のため奮闘する若い役者たちを応援しながらも

事業のトップに立って黒人が題材の作品を

公開しても良いのかという気持ちに板挟みされていた。

そんなとき元ルーズベルト大統領夫人に会う機会があり、

夫人に映画製作のことを話すと好評を得られた。

そのうえわざわざスタジオまで

足を運び作品を作るように話す夫人に心打たれ、

エーススタジオは正式に「ペグ」の製作に取り掛かるのであった。

 

 

第4話に登場する気になる英語!

Hacienda(中南米などにある農園地帯の住居)

エーススタジオのトップ、エース・アンバーグは妻に内緒で

スタジオ所属の女優と不倫をしていました。

自分のオフィスから離れて出かける際に

秘書に伝えた場所がこの「Hacienda」でした。

 

あまり聞きなじみのない言葉だったので

調べてみると同じ名前のクラブが

イギリスに実在していたことが分かったのですが

Hollywoodの舞台はアメリカですし、

不倫相手と会うためにわざわざイギリスまで

飛ぶとは考えられませんので

恐らく農園のようなところでリゾート経営をしている

時代があり、そこに向かったのだろうというのが

私の持論です。

 

Green-light(許可)

スタジオのトップが倒れて、妻が実権を引き継ぐことになりました。

その際トップ専属の弁護士と

これからのパワーバランスの話をする際に

出てくるのがこの言葉。

 

多分言葉の響きでなんとなく

何のことかわかる方もいると思いますが

「信号機の緑」、つまりは「ゴーサイン」です。

 

ビジネスの中では

「許可」や「承諾」という意味で使われています。

 

 

Hush-hush(極秘に)

誰にでも明かしたくない秘密を持っていますよね?

それを内緒にしたい、もしくは

ごくわずかの身内だけに打ち明けて口外禁止にするなど

トップシークレットな話題のことを

「hush-hush」と表します。

 

ちなみにHushという言葉は

誰かを黙らせる、静かにさせるという意味を持っています。

 

 

Snake(陰湿な人)

ぱっと見、ヘビという意味なのですが

人に対して使う時は「卑怯」とか「陰湿」、

「悪意がある」などの意味に変わります。

 

余談ですが

このイメージが一番わかりやすいもので言えば

ハリーポッターシリーズに出てくる

緑のローブをまとった寮、スリザリンですね。

寮のマークもヘビで

彼らが繰り出す魔法の中にも幾度か

ヘビが登場しています。

また、所属している生徒たちも

主人公のハリーに何かにつけて因縁をつけたり

ありとあらゆる手で追い詰めたりするなど

かなり意地悪な感じです。

 

Hollywoodの中ではハリーウィルソンという

いろんな人とつながっていて力を持っており

汚い方法で仕事をするスターメイカーに

対して使われています。

 

 

まとめ

第4話はかなり展開が早く、

「ペグ」の主演が決まったり正式に製作が始まるなど

登場人物がどんどん夢に向かって近づいていきます。

次回は第5話で気になる英語を紹介しますので

ぜひご期待ください!

【Netflixで英語】Hollywood 第3話

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こんにちは!

今回はNetflixで絶賛公開中、ハリウッド映画の裏側と

表舞台に立つため必死で這い上がる若者たちの姿を描いた作品

「Hollywood」の第3話中に出てくる

気になる英語を紹介していこうと思います!

 

この作品については第1話、

第2話に出てくる英語表現についても

過去に解説していますのでまだ見てないという方は

ぜひチェックしてくださいね!

 

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 第3話のあらすじを簡単にご紹介!

※今回もネタバレ注意です‼‼‼

 

俳優、脚本家、監督、それぞれの夢に向かって

奮闘を続ける若い主人公たち。

ある日、「ジョージ・キューカーの会」と言われる

有名な演出家がホストとして定期的に開いている

パーティーが開かれることを知ります。

大物演出家たちが集まり食事をする場でもありながら

将来ハリウッドでスターになる日を夢見る若者たちの

チャンスを掴むための場でした。

特に今回は同性愛者がメインといっていいほど

男性同士の駆け引きが繰り広げられ、

それによってスターを夢見る彼らの将来も

少しずつ進んでいきます。

 

 

第3話で登場する気になる英語表現

・You name it (なんでも、どんなものでも)

作中では第3話が始まってすぐ、

ガソリンスタンドのオーナーがジョージ・キューカーの会で

お金を稼ぐ話を従業員たちにするところで出てきます。

彼はジョージ・キューカーの会に参加すれば

多くの大物映画関係者がいて君たちのビジネスにも

きっといいことが起きると思うよ!と説明するのですが、

そのときに「大物俳優、脚本家、演出家、監督、何でもありだよ!

という表現でこの「you name it!」を使っています。

 

よく知られている表現だと

Anythingの使い方に近いと思います

 

 

・Let me be blunt(はっきり言わせてもらうけど)

もともとBluntという言葉の意味には

感覚が鈍い、刃物の先がとがってない、

切れ味が悪いなどがありますが

遠慮しない、単刀直入にズバッと

言い切ってしまう表現もあります。

 

作中ではエーススタジオの決定者の一人に

ある若い俳優がオーディションを申し込みに行くのですが

「はっきり言って君の演技はそんなによくなかったよ」と

いうシーンで使われています。

 

・Rain Check(今回は辞めておきます)

ぱっと見、「雨を見に行くの?」と思いがちですが

実はお誘いを丁寧に断るときに使われる表現です。

なぜこの言葉が断りの言葉になるのか

不思議に感じる方も多いと思いますが

もともとの由来は、外で行われる予定だったイベントが

中止になってしまった時に

振替の日に再度使用できる券のことで、

中止になってしまった=今回はダメ、

=また今度ねという意味になります。

 

お洒落なお断りの仕方なので

もし使えたら素敵に見えます!!

 

 ちなみに「Take」とセットにして

「Take a rain check?」という使い方もあります!

 

 

・Vulgarian(下品で育ちが悪い人)

使う機会はあまりないと思いますが

このHollywood中でかなり意地悪で強欲な

スターメイカーが登場するので

おまけで解説します。

 

下品で育ちが悪いというと

単純にバカと連想しがちですが

この言葉は地位も権利もお金もある程度持ってるけど

やり方が汚いような人を指す言葉です。

 

作中では実は同性愛者だけど

ビジネスで失敗しないように隠している映画関係者を

スターメイカーが意地悪に懐に土足で入ろうとするので

スターメイカーを止めるために放っている言葉です。

 

・Head over heels(恋愛に虜になってる)

恋人にぞっこんで、もう相手しか見えてないみたいな

状況の時に使われます。

実はぞっこんの意味を持つ一方、

「逆さまになる」という意味も持ってます。

 

head over heelsは恋愛に使われることが多いですが

Head over heels in dept(借金で首が回らない)など

はまり込んでしまうという使い方も出来ます。

 

 

まとめ

第3話に入り、同性愛者の登場人物のシーンや多くなり

演出も過激になり、いろんな人間関係が生まれます。

メインの登場人物がスポットライトに当たる

作品の制作もスタジオの権利者がGOサインを出したことで

これからどんどん進んでいきます。

次回は第4話を解説しますので

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

【Netflixで英語】Hollywood 第2話

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みなさんこんにちは!

今回はNetflixで公開中の話題作、「Hollywood」の第2話の中で

使われている気になる英語に焦点を置いて

解説していきたいと思います!

 

「どんな話なのか知りたい!」、

「まだ1話の解説読んでない!」という方は

下に第1話の解説をした記事を掲載しておくので

ぜひクリックして見てくださいね

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第2話のあらすじを簡単に紹介

(まだ作品を見ていない方はネタバレ注意です)

第1話では主人公の一人、ジャック・カステロの俳優を目指して

Ace Studioのエキストラとしてチャンスを掴んでいく物語が

メインになっていましたが

第2話からは彼以外のスターを

目指す仲間たちが続々登場します。

黒人の脚本家、黒人の女優、アジア系の母を持つ監督、

同性愛者の俳優、エーススタジオの代表の娘だけど

実力がないためチャンスを掴めない女優など

大きな問題を抱えた登場人物が

それぞれの成功に向かって

動き始めます。

2話のメインの話は黒人の脚本家が作った作品を

アジア系の母を持つ監督が気に入り、

スタジオの映画製作の決定権を持つ人物に

製作を打診してOKをもらい、

監督はスタジオでの立場を手に入れ

ついに作品を作る仲間を始めるものになっています。

 

また、俳優たちがスターになる下積みとして

自分の体を売るシーンや

恋人と愛し合うシーンがたくさん出てきますので

エッチなシーンが苦手な方はご注意ください

 

 

第2話に出てくる気になる英語表現

 

・Make bail(保釈金を払った)

1話を見た方はご存知かと思いますが

ガソリンスタンドで売春をしていたジャック・カステロは

ある日店に来たお客さんとホテルに行くため

お客さんの車に乗り込みサービスを提供しようとしたのですが

なんと相手は警察でいわゆる「おとり捜査」に

引っかかってしまったのです。

2話の始まりは捕まってしまった彼を釈放するため

ガソリンスタンドのオーナーが

迎えに来るところ始まるのですが

そこで出てくるのがこの言葉。

 

意味は「逮捕された人を釈放するためにお金を払うこと」

つまり、オーナーは保釈金を払ってくれたのです。

 

ちなみにジャックを捕まえたのは

売春や麻薬の使用を取り締まっている

Vice squad」と呼ばれる組織でした。

日本語で言えば風紀犯罪取締班で

辞書にも載っているようなメジャーな言葉なので

風紀犯罪の立件数がそれだけ

アメリカでは多いということが伺えますね

 

 

・over the moon(とても嬉しい)

意味は非常に大喜びしているということで

「月を超えてしまうくらいすごく幸せな状態」を指します。

この言葉は16世紀あたりから親しまれている童謡の

マザーグースシリーズ」の一部に使われていたのが

始まりと言われる昔からの言葉のようです。

 

日本語で例えるとするなら

「天にも昇る心地」と言ったところでしょうか

 

 

・Raw(そのまま)

一般的にこの言葉に対するイメージは

「刺身」などの「火が通っていない食材」に使う言葉だと思いますが

実は人物や感覚を表すのにも使える言葉です

 

作中ではジャックが初めてスクリーンテストを受けに行き

スタジオの重役たちが集まり彼の審査を見ているところで

登場しています。

演技経験がないこともあり決定権を持つ人は

「彼の演技は怒鳴ってるばかりで

演技の基本も出来てないよ」と酷評しますが

ある女性が彼の可能性にかけたいという意味で

「He's raw」と説得を始めます

 

この時の「raw」は「pure(純粋)」の意味に近いもので

「彼は見た目もいいし経験が少ない分、育てがいがある」と

いう表現で使われています

 

 

・I'm sold(納得させられたよ)

普段Sellを見るときは商売でのシーンの

イメージがあるかと思いますが

相手の提案や誘いに乗るときの表現としても使えます。

 

原型のSellには「何かを売る」という意味以外にも

「納得させる」という意味も含まれていて

相手に「納得させられた」から受身形になり

「I'm sold」という表現になるのです。

 

 

 ・You shitting me?(冗談でしょ?)

少し口の悪い表現になりますが

「Shit」という言葉はよく「クソ」と表現されますが

実は「~をだまそうとする」、「~にでたらめを言う」と

いう意味も含まれています

そこから相手に「真意を問うために聞く言葉」として

この表現が使われることがあります。

 

作中では黒人の脚本家と

アジア系の母を持つ監督が話しているシーンで

このような会話で登場します。

 

監督:I'm gonna make sure that people like us

are'nt on the outside looking in anymore

(僕はこんな僕たちみたいな見た目の人を

よそ者扱いさせないようにしたいんだよ)

 

脚本家:What do you mean, "people like us"?

(「僕たちみたいな」ってどういうこと?)

 

監督:Folks who aren't white.

(白人じゃない人たちのことだよ)

 

脚本家:You ain't white?

(あんた白人じゃないの?)

 

監督:Asian.

(アジア系だよ)

 

脚本家:No.

(うそだよ)

 

監督:Half

(半分ね)

 

脚本家:You're Shitting me.

(騙そうとしてるでしょ)

 

監督:No.

(違う)

 

 

・Fruitcake(変な人)

言葉の感じでは単純に「フルーツが入ったケーキ」を

イメージすると思いますが今回は食べ物の話ではありません。

 

同性愛者の俳優の話で登場するのですが

彼は俳優になるため自信がないながらも

オーディションを受けます。

そこで契約の決定権を持つスターメイカーに会い、

自分がプロデュースしてあげると言われるのですが

そのスターメイカーも実は同性愛者で

関係を持つことで彼のキャリアを手助けすると

言い始めるのです。

 

その中で出てきた言葉が「Fruitcake」です。

 

意味としては「気が狂ってる人」、

「おバカな人」という感じですが

よく同性愛者のことを表すのに

使用される単語でもありますので

言葉の響きになじみはありますが

使い方は要注意です。

 

 

まとめ

 この「Hollywood」の指揮を執った

ライアンマーフィー監督自身も

同性愛者ということで「Glee」をはじめ

彼が作った作品にはよく同性愛者の描写があります。

第2話からゲイの俳優、ゲイのスタジオのスターメイカーの

話も加わり、いろんな人の人生が舞台となるAce Studioで

動き出します。

ぜひ3話もご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Netflixで英語】Hollywood(ハリウッド)  第1話

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みなさんこんにちは! 

今回は2020年5月1日にNetflixで公開されたばかりの

Hollywood(ハリウッド)の第1話で出てくる

英語表現をピックアップしていきます

 

Hollywoodとはどんな作品?

 ハリウッドが映画産業で繁栄し始めた、

1910年代から1960年代の

「黄金時代」から第二次世界大戦後の映画に憧れを持ち

いつかスターになることを夢見ながら

仲間たちとのし上がっていく

若者たちをメインに描いた作品。

監督は2009年からFOXで放送され、

世界中でヒットした「Glee」の

監督も務めたライアン・マーフィーで

Glee」でブレイン・アンダーソン役を務めた

ダレン・クリスも出演している話題作です。

 

この作品では登場人物が有名な俳優になる成長物語のほかに

コネを作るための仕事や、世間の圧力、人の裏切り、

人種間のすれちがいや摩擦、同性愛者への偏見など

現代社会でも問題に取り上げられる

トピックが含まれた作品となっています。

 

作中には1話から主人公がお金を稼ぐために

性的なサービスをするガソリンスタンドに斡旋されて

仕事をするシーンがありますが

使われている言葉や映像もかなりストレートで激しめですので

苦手だけど見てみたいという方はエッチなシーンだけ

飛ばしてみることをおすすめします。

 

 

1話のあらすじを簡単にご紹介

(まだ作品を見てない方はネタバレ注意)

ミズーリ出身で戦争中にイタリアのアンツィオに出征していた

主人公のジャック・カステロは兵士としての使命を終えた後

さいころから大好きだった映画の世界に入ることを

夢見て妊娠中の妻と二人でハリウッドへやって来た

 

当時ハリウッドでは素人から映画のスターになるのを

夢見てエキストラを希望する人々が

毎朝スタジオのゲートに押し寄せていた

ジャックもその一人でAce studioで仲間と二人で

役をもらいに行くがいつも選ばれるのは

ジャックではなく仲間の方

 

俳優になれる兆しが見えないまま

ジャック夫婦のお金はなくなっていき

電気も止まるし食費さえもギリギリ

妻のおなかはどんどん大きくなり

子どもが生まれるから子供部屋を作れるように

住んでるワンルームよりも広い部屋を

探さなきゃいけない

お金の問題が彼を追い詰める中

ある日立ち寄ったバーである経営者の男に

声を掛けられガソリンスタンドで仕事を始めるが

それは「男娼」、つまり体を売る仕事だった

 

体を売りお金を稼ぐことに抵抗を感じたジャックだが

そこに来るお客はほとんどが映画関係者、

お金もたくさん稼げるので生活のため仕事を進めていき

チャンスを少しずつ掴んでいく

…というのが1話の流れです

 

 

第1話に出てくる気になる英語表現

 

Dime a dozen(有り余っている)

この言葉は主人公が初めてエキストラに応募して

決定権を持つ女性に言われた言葉で

見た目はかっこいいと褒められたものの断られてしまいます

 

言葉の由来は

dime(1セント硬貨)がdozen(1ダース)もある、

=世の中にたくさん存在している、有り余っている

という意味です

 

話の内容的には

「俳優になりたい人は

あなた以外にもいるのよ」と言われるシーンです

 

 

・Veteran(兵役経験者)

日本でもベテランという言葉は

「経験がある人」という意味で使いますが

 兵役に関係あると思う人は少ないのではないでしょうか?

アメリカでもプロと同じ意味でベテランと言うこともありますが

一般的に何も前置きなしの

「Veteran」は兵役の経験がある人を指します

 

・I don't entirely know...

(すべて分かっているわけではないけど)

 なかなか見ない表現の仕方なのでピックアップして見ました

(ちなみにTOEIC900点台の外国人の

友人でもあまり聞いたことないらしい)

この作品が1940年前後をテーマにしていることから

もしかしたら時代ならではの表現なのかもしれません

今の表現の仕方で表すなら

「I'm not quite sure…」と言い換えることが出来ます

 

 

・Real pistol(すごい人)

そのまま訳せば「本物のピストル」ですが

作中の日本字幕では「強烈なお客様」と訳されていました

銃社会アメリカらしい表現で

「他の誰も真似することのできないくらいのすごい人」という

意味を持つようです

ただ汎用性の高い言葉でいろんな物事に適応できるが故

下ネタとしても使えてしまうので要注意です

 

 

・In efficiency(無能、無能力)

直訳では無能は効率が悪いことを表す言葉ですが

作中では主人公がお金がなくて子供が生まれても

子ども部屋を作ってあげられないと言っているシーンで

使われています。

「We're in efficiency...」という感じで文が作られているので

「僕たちが無能だから子供部屋を作れない」

=「貧乏だから子供部屋を作れない」という意味になるのだと

考えています。

 

 

まとめ

記事の初めの方にも書きましたが

Hollywoodは人種問題や

セクシャルな問題も取り上げている作品なので

専門用語やスラングがたくさん使われていて

普段聞くことが珍しい単語を

聞くことが出来る作品ともいえます。

取り上げてる内容は衝撃的なものが多いですが

第1話を見始めると最終話までノンストップで見れちゃうほど

面白いので気になった方はぜひNetflixでご覧になってください

 

次回は第2話に出てくるワードをテーマに取り上げます

 

最後まで見てくださってありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語を勉強したいけど何から始めればいいか分からない人に伝える方法

2020、世界中でウイルスが蔓延し危険な状態に陥った関係で

外国からの観光客がいなくなり五輪も延長される事態となりました。

5月現在、緊急事態宣言も延長になり

自宅での自粛を余儀なくされている方も

少なくありません。

 

外出できない日常が1ヶ月以上続いてる中、

そろそろ誰もが家でやることが

なくなってきたころではないでしょうか?

 

こんな時間が無限にある状態の時は

自分のスキルを磨くために時間を使うのも一つの方法、

ということで

「英語を勉強し始めたい、

でも何からすればいいのかわからない人」向けに

私が英語を学ぶために経験してきたことを書いていきます。

 

 

 目次 

 

私の英語学習履歴
英語との出会い
中学入学前
中学在学中
高校在学中
学校の授業以外でしたこと
外国語短大在学中
まとめ

 

 

【私の英語学習履歴】

はじめに、私は田舎生まれの生粋の日本人で

「生まれたときから英語の環境がある人」ではありませんし

留学経験やネイティブスピーカー並みに英語力がある人ではありません。

高校在学中に英検2級を取得して

夜間のカリキュラムがあってバイトと両立しやすいからと理由で

外国語系短大に進学後、ホテルでフロントを勤務。

その後ホテル業からは離れましたが

インバウンドが多い場所での仕事をしているおかげで

最低限の日常会話を使って働いています。

 

 

英語との出会い

初めての英語との出会いは小学1年生の時で

私の通った小学校は中学校が隣接していて

たまにその中学校で働いてるALT(外国語指導助手)の先生が

小学生向けに授業を行うプログラムがありました

 

内容は「英語であいさつして、自己紹介をしてみよう」という

ありきたりなテーマでしたが

その時担当してくださった先生が

多分生まれて初めて見た外国人で

英語で話しかけてくるのがすごくかっこよく見えたのです

 

先生にたくさん話しかけたくて

英語に興味を持ったのはこの時です

 

 

【中学入学前】

私には5歳上の兄がおり学年の差があったため

いらなくなった教科書をよくおさがりでもらっていました。

その中に中学生用の英語辞書があり、

冒頭の部分がカラーになっていて生活で目にするものや

体の部分、色などを分かりやすく知ることができ

CDもついていたので動物の鳴き声や

簡単な会話を繰り返し聞いていました

この時は英語を勉強しようというよりは

「面白そうな本をもらったから読んでみよう」という

感じで楽しみながら勉強してました。

 

また、アルファベットの解説ページもあったので

見よう見まねで大文字小文字で

ノートに書き写して遊んだりもしていました。

 

 

【中学在学中】

 英語の授業が始まったので3年分の教科書に載ってる言葉や

内容をマスターするように勉強しました。

この頃から音楽をよく聞くようになり

「J-POPの英語の部分何て歌ってるんだろう?」という興味から

洋楽を聞き始めて、好きなアーティストが見つかり

歌詞を見ながら意味を理解するようにしていました。

中学になるとジーニアスという英和辞書を使うようになっていたので

分からないことがあれば辞書で調べ倒すのを繰り返す毎日でした。

 

洋楽を中心に英語の勉強をしていたおかげで

英語の成績が良くて、学校にいるALTの先生と

仲良くなった流れで英語弁論コンテストに参加しました。

コンテストは自分が経験したことをもとに

伝えたいことを英語にして発表するものなのですが

準備期間中はALTや英語の先生につきっきりで

指導してもらい、発音や文の作り方を教えてもらいました

この経験から、

「授業で習う発音とネイティブの発音が違う」ということに

気づいて、もっと英語を勉強したいと思うようになりました。

 

 

高校在学中

中学の時と変わらず、教科書の内容・言葉をマスター目指して

繰り返し復習して、洋楽を聞いてわからない単語も調べていました。

高校の授業ではたまに洋画を見るだけの時間があり

先生の意向で強制的に字幕で見せられるので

物語の中で繰り広げられている会話が新鮮に感じられたし、

英語で話しているからこそわかるジョークなどもあり

学校で見た同じ作品をレンタルビデオ屋さんや

ネット上で探して繰り返して見ていました。

Youtube上でも映画の一場面を切り取ったものに

英語字幕が付いていて文字を見ながら意味を理解していく

動画もたくさん上がっていたのでそういうものや

家でCS放送の契約をしていて、FOXやディズニーチャンネル

休みの日に見ていました。

またこの時はGLEEやTWILIGHTが大流行りしている時期だったので

毎週楽しみにしていました。

 

高校卒業後は地元を飛び出して

関西にある夜間の外語短大に通ってから就職したいと決めていたので

卒業間近に入試レベルと同等の英検2級を受験して見事合格、

入試受験も見事合格して外語短大に入学しました。

 

 

学校の授業以外でしたこと

 毎日のように単語帳とにらめっこしていたので

単語力はそこそこ自信があったのですが

文法があまりよく理解できていなく

会話や作文が苦手だったのでネット上のペンパルサービスに

登録してそこで出来た友達とメール交換をしたり

ALTと交換日記したり、添削サービスを利用して

文を直してもらったりしていました

 

基本的に相手はネイティブの人ばかりだったので

学校で習う文章よりも、もっと自然で

日常で使える言い回しも覚えられるのでおすすめです

 

 

【外語短大在学中】

短大卒業後は国内で英語を生かせる接客業に就きたかったので

英語で使えるホスピタリティや英語でのホテルサービス、

道案内などを中心に勉強していました

短大では週に1回ネイティブ先生による英語オンリーの

授業もあり、授業中の質問や会話も英語でしなければいけなかったので

どう話したら伝わるのかなど考えながら話す勉強になりました。

また全部英語で書かれた細い物語の本を

自分の英語レベルに合わせて読んでいき

分からないところは調べて、英語力をあげていくという

カリキュラムもあり高校以上に英語に囲まれる環境で

勉強することが出来ました。

 

 

まとめ

「日本は英語の環境が少ない」とよく言われますが

探してみると意外と見つかるものです。

今は洋画のストリーミングサービスやYoutubeでの学習動画も

たくさんあるので自分が気になる話題、作品、人物など

やる気につながりやすいトピックを選んで

勉強していくと楽しく勉強できると思います。

 

英語に限らず、他の言語を身に着けるには

地道な努力がないとうまくいきません

学び方は無数にあるので自分のレベルや、やり方に合わせて

続けられる学び方をおすすめします

 

どんなことでも続けることで実を結ぶものですので

ゆっくり勉強して、ペラペラ英語を目指しましょう!

最後まで読んでくださってありがとうございました!!